アプリ版公開までの色々な話

MissionViewerのアプリ版を作ってみました。

今回アプリを開発しようと思ったきっかけなんですが、

とあるミッションの終わりに駐車場までのルートを

GoogleMapで検索して道案内をしてホームボタンを押したときに

衝撃を受けたんです。

なにこれ!!小さな小窓でルートを表示してくれている!!

めっちゃ便利やーーん!これミッションルートを表示できれば

更に便利じゃないかな?

と思い立ちました。

 

最初に試したのが

GoogleMapにGPSファイルをインポートさせて

GoogleMapの道案内をこのGPSルート通りに道案内出来ないかなと

考えましたが、ミッション毎にルートをインポートしたり・・・大変だ!

と断念。

次にGarminやYahooルートラボなど地図を表示している

WebサービスにGPSファイルをインポートしたり・・・大変だ!!

ん~もう作っちゃおう!!となり

アプリ側もWeb側も自分で作る事にしました。

実際にアプリでPIP表示出来る事を確認してから

Web側から作りました。

 

MissionViewerのPIP画面の表示画面は

実は印刷画面と同じで、GoogleMapを表示させて

必要な情報、ルートなどを表示しているだけなので

Web側はそんなに時間が掛かる事も無く開発できました。

GPS情報もChromeのGeoLocationという機能があり

GPSを簡単に扱う事ができます。

Web側で少し苦労したのが、距離の計算

取得したGPSと次に取得したGPSの座標との間の距離を

計算してどんどんと加算していっています。

トンネルは?ブレ補正はどうする?などまだまだ課題は

ありますが、とりあえずおおよその距離は測れるぐらいになりました。

 

問題はアプリ側

仕事柄、VBを使っていて、MVのWebでHTMLやCSS、JSや

PHP、SQLと多くの言語を使用していますが

更にJavaとかなり混乱しましたw

久々のAndroidアプリ開発、あれこれ触っていて

なんとか感覚も掴んできました。

慣れればサクサク出来るもので

大枠が出来たらミッション大好きな人達にレビューして頂き

ご要望や不具合情報を頂く事が出来て本当に助かりました。

感謝!!

しかしGoogle認証部分、WebViewがGoogleOauthに

最近対応しなくなったりと色々と実装には苦労しました。

 

今後なんですが、

現在iOS版での開発を始めており、iOSでPIPが表示可能なのか?

検証から始まりますが、完成まで1日も早く作り上げたいと思っています。

今回もG+でたくさんのコメント、共有を頂きまして

反響が大きいのがプレッシャーなのですが。笑

とにかく作っていきたいと思います!

iPhoneは優しい市内AGさんがお貸ししてくれまして

なんとか用意できたのですが、

初めて触るiOSにまずは慣れないと。。。笑

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